自分自身を感じること

昔からの自転車ロードレス仲間とのマッサージセッションのお話。

50代を超えるベテラン選手で、同年代では”ほぼ”敵なし。年齢を超えたカテゴリーでもバリバリ活躍。経験豊富で巧みなテクニックが強さの秘訣、かと思っていましたがどうやらそれだけではありませんでした。

テクニックはもちろん、身体の状態がものすごくよかったのです。

柔軟性も高く、可動域が広いです。筋肉の慢性的なコリもなく、弾力性があります。自転車ロードレースに限らず、運動をして筋肉を使っていると少なからず疲れがたまっているものですが、それがほぼありませんでした。自分の状態を感じて、トレーニングとレストのバランス、マッサージやストレッチなどのケアもきっちり行なっている様子でした。なるほどね、こりゃ強いわけです。

トレーニングの質を上げるためには、コンデションの波を作らなければなりません。つまり、ずっと疲れている状態ではダメ。リラックスして疲れが抜けた状態があるからこそ良質なトレーニングがつめるのです。で、それをレースで活かすとなれば、そのためのテーパリングも絶対に必要。自分自身のコントロール。

頭ではわかっていても、それを実行できるか否かで全く結果が変わってきます。

目線がしっかりと自分の内側にも向いていないとコントロールできないですね。そこらへんの、ポーズをSNSにupして自分を盛大に外向きにアピールしているヨガインストラクターなんかよるもよほどヨガ的な心と身体の使い方だと思っています(おっと、言い過ぎましたね)

トレーニングも大事ですが、同じくらいにリラックスすることも大事ですよ!Into the Spaceは何歳になっても向上心をもってスポーツを楽しんでいる皆さんを応援しています!!!

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