136.1Hz オームの音


オームチューナー

パワーストーンや空間を浄化をする時、チューニングをする時などに使われるオームチューナー。136.1Hzが表現される音叉の一つですね(440Hzを基準にしたチューニングをするとC#という音です)

オームはAUMと書いて、オーム。 創造、維持、破壊。そして地球の始まりの音と呼ばれています。口を大きく動かして、「あ〜う〜ん〜」と唱えてみてください。その口の形がそれをあらわしています。

136.1Hzとは

ところで、「136.1Hzが何の数字で、どのような理由で地球の始まりの音としているかご存知ですか?」

スピリチュアルって正しく訳すと”神秘的”(カタカナと漢字と書き方が違うだけで、ニュアンスも違って感じるは私だけ?)スピリチュアルで片付けてもいいのだけど、ちゃんと理由があるならそれを理解したいものですね。

ということで、”136.1”という素晴らしく神秘的な数字が何者なのかを説明していきます。

地球の公転周期

答えからいうと、地球の公転周期を表したものです。
言い方を変えると、「地球が太陽の周りをぐるっと1周するスピードを音に表現したもの」です。

計算をしてみる

まず、単位であるHzとは周波数です。
周波数とは”1秒間の間に何回振動をしたか”の単位です。

計算していきます。
まず、1年は365日。正しく明記すると閏年があるので365.242日です。
これを秒で表すと31556908.8秒です。つまり、31556908.8秒に1回太陽の周りを回っているということですね。これを周波数で表すと1/31556908.8=0.0000000316887819 です。単位はヘルツ。

人間の耳で聞き取れるのは20〜20000Hzです。
それに比べると、0.0000000316887819Hzはめちゃめちゃ小さい数値ですよね。低音すぎて、全く聞き取ることができません。なので、オクターブを上げていきます。ちょうどこの範囲にあてはまるのが32オクターブ上です。

なので、先ほどの地球の公転周期の数字である0.0000000316887819に、2の32乗(=4294967296)をかけ算します。0.0000000316887819×4294967296 となり、この結果が136.102281911です。
端数を切り捨てて、136.1(Hz)ということですね。


なぜなぜ?

途中の計算はスルーしても、136.1の根拠と、それが何を意味しているのか?というのがお分かりいただけたと思います。

”なんとなく”とか”ひらめき”、”直感”などに頼るのもいいですが、たまには当たり前のようにあるものに対して、「なぜ?」と疑問を持ち、追求してみる側面も必要であると思います。その直感を導いている事も、根拠があるのです。
それを知ることによって、今回のようにオームの音がより神秘的に感じることができると思いますよ!

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ちなみに、42オクターブ上げると青緑色という色彩光線の周波数になるみたいです。アースカラーですね!神秘的!!

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