”くび”を温めてあげましょう

寒いのは嫌いですが、食べ物は美味しい季節です😊

めっきり寒い日が増えてまいりました。

そして、雨の日もちらほらで、一雨ごとにどんどん寒くなっていきますね。

寒さ対策として、手首、足首、首、くびれ(おなか)など、”くび”とつく部位をあたためると効果的と言われています。漢字では”首”ですね。

なぜ首が付くところを温めるといいのか?

いずれも関節の部分になります。可動部なので、皮下脂肪や筋肉が少なく薄くできております。そのため、筋肉による保温効果も低く、体温維持が難しい部位なのです。なので、外側からその手助けをしてあげましょう。また、関節部の血管は皮膚の近くを通っているため、外の温度の変化を受けやすいです。身体中を回る血液を温める意味でも、くび付近を温めてあげたいですね。

そして、東洋医学的にも首には”風地”、手首には”神門”や”外関”、足首には”三陰交”など、ツボがあるともいわれています。ツボには自律神経も集中しており、人間としての急所とも言われています。なので、そのような場所を冷やさないようにして、温めてあげるといいのです。

マフラーや手袋、靴下や緊急時にはホッカイロなど、便利グッズを使って、どうか風邪などにはきをつけてくださいませ!

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