石の状態はいかがですか?パワーストーンブレスレットのメンテナンスのおはなし

前回ご紹介したパワーストーンブレスレットのメンテナンスの続きです。

今回2本目を追加作成させていただきました。
それに合わせて、1本目のメンテナンスを行ったお話です。

前回は”石を通している糸(ゴム)”の変化についてご紹介しましたが、
今回は”石自体”のお話です。

石自体のメンテナンス&チェックに関しては以下のポイントを行いました。
・石の表面状の損傷(ひびや欠け)がないか
・穴の部分に損傷がないか
・汚れの洗浄(特に糸が通っている穴の部分!)

糸の劣化と同じように、毎日少しずつ変化はなかなか気づきにくいものです。
そして、洗浄やチェックについても、糸が通っている状態と、バラバラの状態では行いやすさが全く違います。

ということで、糸解いてばらした状態で、洗浄という”物理的な浄化”を施しました。

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今回、特に興味深かったのが、”クラック水晶”の状態変化です。

クラック水晶とは水晶に人工的にクラック(ひび)を入れる加工をしたものです。
見た目的にも、水晶にもかかわらず100%クリア!という感じでなく、個性的で綺麗です。

このクラック、使用をしていると徐々に消えてくるのです。

これも汚れと同じように、少しずつの変化なのでなかなか気づきにくいのですが、比べてみるとはっきりとわかります。

右側がbefore、左側がafter。

クラックが消える理由は、スピリチュアル的には、”悪いものから守ってくれた”とか、”成長をとげた”とか、”エネルギーが下がってきている”とかありますが、一方では”人間の汗や水分によるもの”とも言われております。それだけ長い時間身に付けていただいている、ということで本当に嬉しい限りです。

理由はともあれ、本来のデザインの中の”クラック水晶”という形ではなくなっていたので、新しい新鮮なものに変更をさせていただきました。

メンテナンスが完了した1本目と、今回Newとなる2本目。
作成するときに、同時に着用するか、同じ腕に着用するか、テイストは変えるか同じようにするか、などご相談して作成いたします。

 

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石って本当に面白いです。
人間より遥か昔から自然界に存在する、掛け替えのない産物。
存在そのものが神秘的であります。

物のようで、まるで生き物みたいに変化をとげてくれるのです!

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