糸の状態は大丈夫ですか?パワーストーンブレスレットのメンテナンスのおはなし

前回に引き続き、パワーストーンブレスレットのメンテナンスのおはなしです。

水晶クラスタの上に置いたり、月の光に当てたり、流水やセージを使った”浄化”は自宅でも行えますね。もちろんメンテナンスと合わせて当サロンで行なっておりますが、一方で自宅ではなかなかできない物理的な”メンテナンス”についてお話ししていきます。

一番気をつけなくてはいけないポイントは”石を繋げている糸の確認&交換です。

糸はオペロンゴムやシリコンゴムを使い分けて作成しております。いずれの素材も消耗品です、必ず劣化します。劣化すると糸が伸びたり、解けてきたり変化が目に見えてわかるのですが、少しずつ時間をかけて進んでいくので、毎日身につけていればつけているほどに気づきにくいです。

簡単にできるチェックとしては
1、伸びていないか?
2、細かい糸が飛び出ていないか?
です。

1については、伸びるとテンションが弱くなるのでビロビロになってきます。つけたり外したりするのが以前よりスムーズだな〜とか、石と石のスペースが目に見えてきたなというのがチェックポイントです。

2について、オペロンゴムを使った場合に限ります。オペロンゴムは非常に細い糸を何本も束にしているものなので、その糸が劣化とともに少しずつ切れてきます。一気に全部が切れる、ということはないのですが、石と石の間を広げてチェックしてみて、細い糸がブサブサしていたら要注意です。

上側の水晶とアマゾナイトの間、よく見ると細い糸が出ているのが見えますか?

実際に交換後の糸を並べるとこのような状態です。

1も2もいずれの場合ももし放置してておくと切れます。
家の中であれば集めることができますが、もし外出中に駅のホームや路上で・・・と考えるとゾッとしますね。大切な石と長い付き合いをするためにも定期的なメンテナンスをお勧めします。

個人的には、劣化の進行が早い=いつも付けていただいている、ということなのでとても嬉しいです(^ ^)我が子を送り出す気持ちで皆様のお手元に届けておりますので、どうかチェックをお願いします。

メンテナンスの具体的な周期は、使用頻度や環境によって異なるので明言できませんが、1月に1度はチェックをお勧めします。万が一発見してもすぐに切れる事はありませんが、早期発見できれば安心ですね!

当サロンで作成したものは、石の補充や損傷による大きな問題がない場合については”無料”にて糸の交換を実施いたします(郵送の場合、送料はご負担ください)
当サロン以外で作成したものでも、お気軽にご相談くださいませ。

石自体のメンテナンスについては次回に書きますね!

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